Tさん

ペット・カウンセリング

物事を用心深く見極めてから行動する、繊細なルルは、

食いしん坊で餌もたくさん食べたいのですが、

常に落ち着かない様子でアタフタと食べるような猫でした。



そんなルルが口内炎になりました。

食べたいけれど痛くて食べられない…

一口くわえては沁みて、フーッと餌を吐き出す。

そんな繰り返しが続いたので、

見かねて、獣医さんに連れて行き、

ステロイド注射と投薬で様子を見ることになりました。



手っ取り早く、餌に薬を混ぜて与えた所、

味の変化に敏感になってスッカリ嫌われてしまいました。

それからは、家族の姿を見ると一目散で逃げて、

そばに寄り付かなくなり、餌も一切口にしなくなりました。



騙し騙し食べさせようとすればする程、逃げ回り、

2ヶ月近く殆ど満足に食べていないので、

目で見ても分かるくらいゲッソリと、

毛はパサパサになり、野生化してしまいました。



このままでは危ない…どうにかしなくては!

と思い巡らせていた時、

『美紀さんしかいない!』 とハタと気づき、

カウンセリングをお願いする事にしました。



実は美紀さんには、

我が家の別の猫チャチャが

原因不明の病気の時に助けて頂いた経緯があり、

ペットカウンセリングの凄さは実証済みだったのです。

(チャチャは今でもピンピンしています!)



対話をして貰うと、

『私は美味しいものと安住の地が欲しいだけ!嘘は嫌い』

との事でした。



そこで、餌に薬を混ぜて食べさせようとした事を謝り、

『もし薬が必要なら正直に話すのでその時は頑張ろうね!』

と約束をしました。



すると驚いた事に、

あれほど逃げ回って何も食べなかったのに、

対話した数時間後には、娘の手から食べ始めたのです。

最初、私には警戒していたのですが、

翌日の夕方からは、

私が差し出した餌にも自然に食い付くようになり、

さらにすり寄ってきてゴロゴロ言うようになったのです!



今では、食べられなかった時を取り戻すかのように、

モリモリ食べるので、

あっという間に買い置きが減ってしまうという、

嬉しい悲鳴をあげています!



ペットカウンセリング最強です!

『えっ?そんな些細な事だったの?』

と思うかもしれませんが、

それは飼い主側の目線で

ペットを捉えているからなのだと思います。

こちらは、ペットの気持ちを分かっているつもりでも、

ペットは違う事を訴えている場合もあると、

何度かの対話で気付くことが出来ました!



もし、身近にペットに何らかのお困り事がある方は、

一度是非カウンセリングを受けてみる事をお勧めします。



ペットに起きている問題は、

飼い主に伝えようとして、起きている現象が殆どです。

ペット目線でその問題を捉えることで、

あっという間に病気や癖が治ってしまうことがあります。



そして、私たち人間以上にペットは純粋なので、

しっかりとこちらの思いを受け取って応えようとしてくれます。



ペットの思いを美紀さんが的確に伝えてくれますので、

それが通じ合った時には、

さらに愛おしいさと信頼関係が増すこと間違いなしです!

百聞は一見にしかず…ご体験あれ!


※「みなさまの声」はご了承を得て掲載しております。