みなさまの声

Nさん(猫3匹) [ ペット・カウンセリング ]

今日は
3匹とお話くださり
ありがとうございました。

Gちゃんのおやつを買い、
Nのブラッシングを行ったところ
2匹ともとても嬉しそうでした。

Uちゃん(原美紀注:亡くなった猫さん)
のことも半年すごくつらかったので、
お話いただいて
とても心が楽になりました。

本当にありがとうございました。

Tさん [ ペット・カウンセリング ]

物事を用心深く見極めてから行動する、繊細なルルは、

食いしん坊で餌もたくさん食べたいのですが、

常に落ち着かない様子でアタフタと食べるような猫でした。



そんなルルが口内炎になりました。

食べたいけれど痛くて食べられない…

一口くわえては沁みて、フーッと餌を吐き出す。

そんな繰り返しが続いたので、

見かねて、獣医さんに連れて行き、

ステロイド注射と投薬で様子を見ることになりました。



手っ取り早く、餌に薬を混ぜて与えた所、

味の変化に敏感になってスッカリ嫌われてしまいました。

それからは、家族の姿を見ると一目散で逃げて、

そばに寄り付かなくなり、餌も一切口にしなくなりました。



騙し騙し食べさせようとすればする程、逃げ回り、

2ヶ月近く殆ど満足に食べていないので、

目で見ても分かるくらいゲッソリと、

毛はパサパサになり、野生化してしまいました。



このままでは危ない…どうにかしなくては!

と思い巡らせていた時、

『美紀さんしかいない!』 とハタと気づき、

カウンセリングをお願いする事にしました。



実は美紀さんには、

我が家の別の猫チャチャが

原因不明の病気の時に助けて頂いた経緯があり、

ペットカウンセリングの凄さは実証済みだったのです。

(チャチャは今でもピンピンしています!)



対話をして貰うと、

『私は美味しいものと安住の地が欲しいだけ!嘘は嫌い』

との事でした。



そこで、餌に薬を混ぜて食べさせようとした事を謝り、

『もし薬が必要なら正直に話すのでその時は頑張ろうね!』

と約束をしました。



すると驚いた事に、

あれほど逃げ回って何も食べなかったのに、

対話した数時間後には、娘の手から食べ始めたのです。

最初、私には警戒していたのですが、

翌日の夕方からは、

私が差し出した餌にも自然に食い付くようになり、

さらにすり寄ってきてゴロゴロ言うようになったのです!



今では、食べられなかった時を取り戻すかのように、

モリモリ食べるので、

あっという間に買い置きが減ってしまうという、

嬉しい悲鳴をあげています!



ペットカウンセリング最強です!

『えっ?そんな些細な事だったの?』

と思うかもしれませんが、

それは飼い主側の目線で

ペットを捉えているからなのだと思います。

こちらは、ペットの気持ちを分かっているつもりでも、

ペットは違う事を訴えている場合もあると、

何度かの対話で気付くことが出来ました!



もし、身近にペットに何らかのお困り事がある方は、

一度是非カウンセリングを受けてみる事をお勧めします。



ペットに起きている問題は、

飼い主に伝えようとして、起きている現象が殆どです。

ペット目線でその問題を捉えることで、

あっという間に病気や癖が治ってしまうことがあります。



そして、私たち人間以上にペットは純粋なので、

しっかりとこちらの思いを受け取って応えようとしてくれます。



ペットの思いを美紀さんが的確に伝えてくれますので、

それが通じ合った時には、

さらに愛おしいさと信頼関係が増すこと間違いなしです!

百聞は一見にしかず…ご体験あれ!


SMさんインタビュー [ ペット・カウンセリング ]

I さん( トマトちゃん 猫 女の子 ) [ ペット・カウンセリング ]

トマちゃんは13歳。至って元気な猫だったのですが突如として
激しい下痢が続き血も出るように。尻尾も抜け落ちてしまい
垂れ流し状態で食欲も一切なし。体重はどんどん減り
歩くのもフラフラでした。

検査の結果はどこにも異常なし。
慢性的に腸が弱いようなので投薬で治療しましょう。とのことでしたが
獣医さんは事務的でとても動物に愛情を注ぐ方の様には見えず
また投薬もトマちゃんは苦しがって泣いてイヤイヤをするので
その病院に通うのはやめました。

これからどうしよう。と思っていた時に
ペットカウンセリングを受けてみたのです。

ペットカウンセリングについてはあまりよく知らずにいました。
一体どのように行われるのだろう??と思っていると
トマちゃんと会話をするとのこと。
その内容が会話形式でメールで送られてきました。
( 注: 現在は、スカイプまたは電話でおこなっております。)

まずは挨拶から始まりどうして体調を崩したか
トマちゃんと語りあい原因を探り
そしてトマちゃんの了解を得てからの体のスキャン。
今の状況の改善方法をトマちゃんに伝授?
最後は今トマちゃんが私たち家族に伝えたいことを
聞き出して下さるというような内容でした。

その会話はたまらないものでした。
だってトマちゃんが話しているんですよ。
病院のことも言っていました。冷たいところだから嫌だったって。
お薬のことも怒っていました。
会話は私たち家族を思う気持ちに溢れていて
涙なくしては読めませんでした。

イチバンたまらなかったのはトマちゃんが私の鼻息が
好き。と言っていたことです。私はトマちゃんの匂いを嗅ぐのが
大好きでいつも鼻を押し付けてはクンクンしていたのです。

あぁトマちゃんはこんな風に感じていたんだ。
病気はそういうところからきていたんだ。と納得。
実は私自身ペットがそれほど感情豊かな生き物と思っていませんでした。
こんなに人間のように雄弁だったのか。と思いしらされその後の
トマちゃんへの思いは今までとは全然違ったものとなりました。

ぱちょりんさん ( 注: 原美紀の愛称です。)からヒーリングを受け、
トマちゃんもなんかいい感じ。と受け止めてくれたようです。
その後ですか?それからというものどんどん回復していき
今は体重も増え元気いっぱいなんですよ。
病院にも通わずに本当にみるみるうちに回復しました。

いまでもその時の会話を読むと気持ちが温かくなって
うれし泣きしてしまうほどです。
とまちゃんのこと以前よりもっともっと愛おしくなりました。

不思議な体験でしたがペットを飼っている友人に話すと
疑うようなことを言われる方は一切いませんでした。
皆目をキラキラさせて興味深く聞いて下さいました。
自分の口の聞けない家族がどんなことを思っているのか
飼い主なら皆気になるところです。
ペットカウンセリングがもっと一般的になって
大事なパートナーの心の声を聞いてあげられたら
双方にとってステキなことですよね。

今回の会話のメールは私にとって宝物です。
お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。