Tさん(2)

魂の使命に近づき、宇宙に満ちるエネルギーの使い手となる講座

(原注:
受講後にメールをいただきました。
Tさんは現在イギリス在住。)

★飼い猫ミミの変化

昨年の秋、10月20日頃、
日本に置いて来ている飼い猫(16歳)
の様子がおかしいと娘から連絡が入る。

動物病院を受診したら、
脱水症状が酷く
黄疸も全身に見られるので
1日預かって検査をするとの事で
入院をさせた。

血液検査の結果、
腎臓も相当悪い狀態だったが
高齢猫という事もあり、
ストレスフルな動物病院で過ごすよりも
家で過ごした方が良いと思うので、
家族が毎日点滴をして様子を見るように
と言われた。

ちょうどその頃、主人が日本出張中で
一時帰国していたので
ミミの様子を
目の当たりにしていたのだが、
ガリガリに痩せてグッタリし、
後ろ足がヨタヨタしていたようで
見るのも辛いと言っていた。

目も歯も耳の中も白い毛が
半分くらい黄色くなって、
黄色いソックスを履いているようだと
当時、娘は言っていた。


獣医さんからは
1ヶ月持つか持たないか、
容態が急変する事も考えられると
告げられたようだ。

私は居ても立ってもいられない
心境だったが、
とにかく毎日健康なミミ、
健康なミミの肝臓、腎臓、皮膚、骨、
血液、リンパ液etc.をイメージして
「元気いっぱいのミミの動き回る姿を」
をミミに送っていた。

具合が悪くなってから3週間くらい
経った頃
(11月初旬)、
点滴の水分以外受け付けなかったミミが
娘の焼き魚を食べたと連絡が入った。

娘たちも
食欲が戻ったのかもしれないと、
「ちゅーる」をあげたら食べたと。

それから少しずつ水も飲むようになり、
餌も食べるようになって来たとの
嬉しい報告があった!

その後は
毎日行っていた点滴が週2回になり、
天気の良い日はベランダで
日向ぼっこをして砂浴びもするように
なったそうだ。

12月末の私の一時帰国時まで、
危ないかもしれないと言われていたが、
獣医さんもいる驚く回復力で
11月下旬には
ミミの黄疸は消えていった。

12月23日、ミミとの再会。
痩せているけれど、穏やかで元気な
ミミが待っていた。
それから2ヶ月(現在2月17日)、
毎晩一緒に寝ている。
夜中に頭を引っ掻き
起こされる事もしばしば。

今までは
高いところにあった自分のベッドに
飛び上がる事も出来なかったが、
昼間お留守番の時は
そのベッドで過ごし、
夜は私の傍でほとんど寝る事もなく、
私の横でゴロゴロいって布団の中を
出たり入ったりしている。

食欲もあり、餌箱の餌が無くなると
階下に催促に来る事も!

また5月末まで
しばらくミミと離れてしまうが、
毎日ミミにエネルギーを
送り続けるつもりだ。


今回、
猫の変化と自分自身の変化二つを
体験したわけだが、自分に関しては
元々自覚症状があった訳ではないので、
自分でもとても不思議な感覚だった。

実際何が起こったのか?
講座で習った
「宇宙エネルギー」凄いです!

本来、人も動物も健康である事が
当たり前なのだ。

病気は
何らかの波動の変化の結果であり、
それを調整すれば
皆もとある姿に戻って行くのだと
自覚できる出来事だった。

これからも
「宇宙エネルギーの使い手」となり
存分に人生を
楽しみたい。